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消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第58問: 歯数24の駆動歯車が600min⁻¹で回転し、これとかみ合う歯数40の従動歯車を回す。すべりのない外歯車同士で、回転数と歯数の積は等しいとする。従動歯車の回転数

問題 58 / 58最後の問題
中級消防関係法令・基礎知識

歯数24の駆動歯車が600min⁻¹で回転し、これとかみ合う歯数40の従動歯車を回す。すべりのない外歯車同士で、回転数と歯数の積は等しいとする。従動歯車の回転数の大きさとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 360min⁻¹

肢1:240min⁻¹とはならない。従動回転数=600×24÷40=360min⁻¹。歯数の多い従動側は回転数が小さくなる。外歯車同士では回転方向は逆になるが、本問は回転数の大きさを求めている。 肢2:600min⁻¹とはならない。従動回転数=600×24÷40=360min⁻¹。歯数の多い従動側は回転数が小さくなる。外歯車同士では回転方向は逆になるが、本問は回転数の大きさを求めている。 肢3:従動回転数=600×24÷40=360min⁻¹。歯数の多い従動側は回転数が小さくなる。外歯車同士では回転方向は逆になるが、本問は回転数の大きさを求めている。 肢4:960min⁻¹とはならない。従動回転数=600×24÷40=360min⁻¹。歯数の多い従動側は回転数が小さくなる。外歯車同士では回転方向は逆になるが、本問は回転数の大きさを求めている。 肢5:1000min⁻¹とはならない。従動回転数=600×24÷40=360min⁻¹。歯数の多い従動側は回転数が小さくなる。外歯車同士では回転方向は逆になるが、本問は回転数の大きさを求めている。

関連キーワード: 歯車の速度比・甲種第5類演習

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