消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第57問: ばね定数250N/mのばねに15Nの引張力を加えた。ばねの伸びは弾性の範囲内でフックの法則に従うものとする。このときのばねの伸びとして正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
– / 58 解いた
第57問
ばね定数250N/mのばねに15Nの引張力を加えた。ばねの伸びは弾性の範囲内でフックの法則に従うものとする。このときのばねの伸びとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 60mm
フックの法則では、ばねの伸びxは引張力Fに比例し、F=kx(kはばね定数)が成り立つ。x=F÷k=15N÷250N/m=0.06mで、mmに直すと60mmになる。
0.06mmはmで求めた値をmmに換算せずに単位だけ付けた値、6mmはmからcmへの換算(100倍)をmmへの換算と取り違えた値である。16.7mmはばね定数を引張力で割った値(250÷15)で、式を逆にしている。
関連キーワード: フックの法則・ばね定数・引張力
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告