消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第56問: 密度1000kg/m³の静止した水において、水面から深さ1.5mの点の圧力と水面の圧力との差を求める。重力加速度を9.8m/s²とするとき、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第56問
密度1000kg/m³の静止した水において、水面から深さ1.5mの点の圧力と水面の圧力との差を求める。重力加速度を9.8m/s²とするとき、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 14.7kPa
静止した液体中で、深さhの点の水圧と液面の圧力との差は、密度ρと重力加速度gを用いてρghで求める。1000kg/m³×9.8m/s²×1.5m=14700Pa=14.7kPaとなる。
14700kPaはPaで求めた値をkPaに換算せずに単位だけ付けた値、147kPaはPaからkPaへの換算で100で割った値である。1470kPaは深さを150cmとしてcmの数値のまま代入した値で、単位をそろえずに計算している。
関連キーワード: 水圧・密度・重力加速度・深さ
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