消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第55問: 物体を一定の速さで鉛直上向きに動かすため、300Nの力を同じ向きに加え続け、5秒間で2m持ち上げた。この力がした仕事の平均の仕事率として正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第55問
物体を一定の速さで鉛直上向きに動かすため、300Nの力を同じ向きに加え続け、5秒間で2m持ち上げた。この力がした仕事の平均の仕事率として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 120W
仕事は力×力の向きの移動距離で、300N×2m=600Jである。仕事率は仕事÷時間なので、600J÷5s=120Wとなる。
60Wは力を時間で割っただけで、移動距離を使っていない値である。1500Wは力に時間を掛けた値(300×5)で、時間で割るべきところを掛けている。
1176Wは300Nを質量300kgと取り違え、重力加速度9.8m/s²を掛けて重さを求めてから計算した値(300×9.8×2÷5)である。
関連キーワード: 仕事率・仕事・移動距離
模試 (40問)
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