消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第54問: 中実の直方体の鋼製部材の寸法が20mm×30mm×100mm、密度が7.8g/cm³である。この部材の質量として正しいものはどれか。空洞や表面処理の質量は考えな
消防関係法令・基礎知識
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第54問
中実の直方体の鋼製部材の寸法が20mm×30mm×100mm、密度が7.8g/cm³である。この部材の質量として正しいものはどれか。空洞や表面処理の質量は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 468g
体積は20mm×30mm×100mm=60000mm³である。1cm³=1000mm³なので60cm³となり、質量=密度×体積=7.8g/cm³×60cm³=468gとなる。
46.8gはmm³からcm³への単位の換算で10000で割った値、4680gは100で割った値で、いずれも換算の桁を誤っている。7.69gは体積を密度で割った値で、質量と密度と体積の関係を逆にしている。
関連キーワード: 質量・密度・体積・単位の換算
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