消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第52問: 消防法第25条は、火災が発生したときの、消防隊が到着するまでの消火、延焼の防止又は人命の救助(以下「消火等」という。)と、火災の現場での情報の提供について定めて
消防関係法令・基礎知識
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第52問
消防法第25条は、火災が発生したときの、消防隊が到着するまでの消火、延焼の防止又は人命の救助(以下「消火等」という。)と、火災の現場での情報の提供について定めている。同条とその用語に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 火災の現場附近に在る者は、第1項の者の行う消火等に協力しなければならない。
消防法第25条第2項は、火災の現場附近に在る者は、関係者等の行う消火等に「協力しなければならない」と定めており、協力は義務である。よって1が正しい。
2:同条第3項で、関係者等に建物の構造や救助を要する者の存否などの情報の提供を求めることができるのは、火災の現場における消防吏員又は消防団員であり、消防長又は消防署長ではない。
3:同条第1項で消火等を行うのは、関係者その他総務省令で定める者であり、市町村の条例で定める者ではない。
4:関係者は第2条第4項で所有者、管理者又は占有者と定義されており、使用者ではない。
根拠・参照資料: 消防法第25条、第2条第4項
関連キーワード: 消防法第25条・消防吏員又は消防団員・関係者・情報の提供・火災の現場
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