消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第50問: 消防設備士免状を持つ者が、消防設備士として工事整備対象設備等の整備業務に従事する際、消防法第17条の13が求める免状の扱いはどれか。
消防設備士免状を持つ者が、消防設備士として工事整備対象設備等の整備業務に従事する際、消防法第17条の13が求める免状の扱いはどれか。
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正解: 2. 整備業務に従事するとき、消防設備士免状を携帯する。
肢1:勤務先での保管では業務従事時の携帯義務を満たさない。 肢2:第17条の13は、消防設備士がその業務に従事するときの免状携帯を義務づける。勤務先に原本を置いたり、番号を控えたりする扱いとは異なる。 肢3:交付番号の記録を免状の携帯に代える規定ではない。 肢4:発注者への預託を求める規定ではない。業務従事者が免状を携帯する。 肢5:業務の都度、交付した知事へ原本を送る制度ではない。業務従事時に携帯する。
根拠・参照資料: 消防法第17条の13
関連キーワード: 業務時の免状管理・甲種第5類演習
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