消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第49問: 消防法第17条の12は、消防設備士の業務上の責務を定めている。同条が消防設備士に求めている内容として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第49問
消防法第17条の12は、消防設備士の業務上の責務を定めている。同条が消防設備士に求めている内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. その業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努めなければならない
消防法第17条の12は「消防設備士は、その業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努めなければならない」と定めている。業務の行い方は「誠実に」であり、「適正に」(肢1)や「確実に」(肢4)とはしていない。
努力の対象は工事整備対象設備等の「質の向上」であり、「安全性の確保」(肢2)や「維持管理」(肢4)とはしていない。工事整備対象設備等は、第17条の8で消防用設備等又は特殊消防用設備等を指す語として定められている。
消防設備士でなければ行ってはならない工事の対象には、令第36条の2により金属製避難はしご(固定式のものに限る。)、救助袋及び緩降機も含まれる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の12
関連キーワード: 消防設備士・工事整備対象設備等・業務・責務
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