消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第48問: 消防法第9条の3の届出対象となっている物質の貯蔵を廃止する。船舶等による貯蔵その他の届出除外事由には当たらない場合、同条に基づく手続として正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
– / 58 解いた
第48問
消防法第9条の3の届出対象となっている物質の貯蔵を廃止する。船舶等による貯蔵その他の届出除外事由には当たらない場合、同条に基づく手続として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 廃止する旨を、あらかじめ所轄消防長又は消防署長に届け出る。
肢1:同条の時期は「あらかじめ」であり、廃止後30日以内ではない。
肢2:届出先は所轄消防長又は消防署長であり、都道府県知事ではない。
肢3:廃止の届出を翌年度の設備点検報告に置き換える規定ではない。事前の届出が必要である。
肢4:第9条の3第2項は、貯蔵又は取扱いを廃止する場合に第1項を準用する。したがって除外事由に該当しない設問では、廃止前に所轄消防長又は消防署長へ届け出る。
根拠・参照資料: 消防法第9条の3
関連キーワード: 貯蔵廃止の手続・甲種第5類演習
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告