消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第47問: 消防長が消防法第5条第1項に基づく防火対象物の改修命令を適法に行った場合、その命令の公示について同条第3項が定める内容として、正しいものはどれか。
消防長が消防法第5条第1項に基づく防火対象物の改修命令を適法に行った場合、その命令の公示について同条第3項が定める内容として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 標識の設置その他総務省令で定める方法により、命令した旨を公示する。
肢1:第5条第3項は、第1項の命令をした場合、標識の設置その他総務省令で定める方法による公示を義務づける。設問は命令が適法に行われた場合を扱っており、第1項ただし書の適用判断を省略して命令できるという意味ではない。 肢2:公示は関係者の希望を条件とせず、同項により行う。方法も関係者の自由な選択に任せる規定ではない。 肢3:公示の契機は同条第1項の命令であり、命令違反の有罪確定を待つ制度ではない。 肢4:公示すべきなのは命令した旨である。完了後の施工業者の紹介ではない。 肢5:当事者への送付と公示は別であり、同法は命令した旨を公示するよう定めている。
根拠・参照資料: 消防法第5条
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