メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第47問: 消防長が消防法第5条第1項に基づく防火対象物の改修命令を適法に行った場合、その命令の公示について同条第3項が定める内容として、正しいものはどれか。

問題 47 / 58あと 6 問で 90% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

消防長が消防法第5条第1項に基づく防火対象物の改修命令を適法に行った場合、その命令の公示について同条第3項が定める内容として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 標識の設置その他総務省令で定める方法により、命令した旨を公示する。

肢1:第5条第3項は、第1項の命令をした場合、標識の設置その他総務省令で定める方法による公示を義務づける。設問は命令が適法に行われた場合を扱っており、第1項ただし書の適用判断を省略して命令できるという意味ではない。 肢2:公示は関係者の希望を条件とせず、同項により行う。方法も関係者の自由な選択に任せる規定ではない。 肢3:公示の契機は同条第1項の命令であり、命令違反の有罪確定を待つ制度ではない。 肢4:公示すべきなのは命令した旨である。完了後の施工業者の紹介ではない。 肢5:当事者への送付と公示は別であり、同法は命令した旨を公示するよう定めている。

根拠・参照資料: 消防法第5条

関連キーワード: 改修命令の公示・甲種第5類演習

解答すると次へ進めます
PR基礎と器具の構造を学ぶテキスト 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲5の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック