消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第42問: 機械や構造物に作用する荷重の種類に関する記述として、正しいものはどれか。
機械や構造物に作用する荷重の種類に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 衝撃荷重は瞬間的に加わるため、同じ大きさの静荷重に比べて材料に大きな応力を生じさせる
衝撃荷重は瞬間的に加わるため、同じ大きさであっても静荷重より大きな応力を材料に生じさせ、設計上は厳しく見なければならない。大きさも向きも変化しないのが静荷重であり、周期的に変化するのは繰返し荷重であるから、静荷重の説明は取り違えである。動荷重は時間とともに変化する荷重の総称なので、「まったく変化しない」という説明は静荷重の定義を当てはめた誤りである。繰返し荷重は引張強さより低い応力であっても回数を重ねると疲労によって破壊することがあるため誤り。せん断荷重は部材をずらして断ち切る向きに働く荷重であり、軸方向に引き伸ばすのは引張荷重である。
関連キーワード: 静荷重・動荷重・衝撃荷重・繰返し荷重
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