消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第41問: 質量の無視できる軽い棒の両端に、質量2kgの小球Aと質量3kgの小球Bを取り付けた。A、Bの中心間の距離が150cmのとき、全体の重心は小球Bの中心から何cmの
消防関係法令・基礎知識
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第41問
質量の無視できる軽い棒の両端に、質量2kgの小球Aと質量3kgの小球Bを取り付けた。A、Bの中心間の距離が150cmのとき、全体の重心は小球Bの中心から何cmの位置にあるか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 60cm
全体の重心は、その点のまわりで2個の小球に働く重力の力のモーメントがつり合う点である。重心を小球Bの中心からx cmの位置とすると、小球Aまでは(150−x)cmなので、2×(150−x)=3×x より x=60 となり、2が正しい。
重心は質量の大きい小球Bの側に寄る。90cm(1)は小球Aの中心から測った距離で、基準の球を取り違えたもの。
75cm(3)は質量を考えない中点。100cm(4)は150×2/3で、質量の和5でなく小球Bの質量3で割ったもの。
関連キーワード: 重心・力のモーメント・質量・小球
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