消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第52問: 水平な床の上で装置を一定速度で8 m引いた。進行方向と反対向きに一定の摩擦力75 Nが働いている。仕事=力×移動距離×両者のなす角の余弦として、摩擦力が装置にし
問題 52 / 58あと 6 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 61%
水平な床の上で装置を一定速度で8 m引いた。進行方向と反対向きに一定の摩擦力75 Nが働いている。仕事=力×移動距離×両者のなす角の余弦として、摩擦力が装置にした仕事はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. −600 J
肢1:摩擦力と移動方向の角度は180度で、余弦は−1。75×8×(−1)=−600 Jである。装置を引く力の仕事とは符号が異なる。 肢2:+600 Jは移動方向と同じ向きの力がする仕事で、摩擦力の向きを反映していない。 肢3:−75 Jは移動距離を1 mとしている。 肢4:−9.375は−75÷8で、力に距離を掛けていない。 肢5:一定速度なら合力のする仕事は0だが、摩擦力単独の仕事は0ではない。
関連キーワード: 摩擦力のする仕事・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
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