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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第49問: 長さ4.0 mの金属管の温度が15℃から65℃へ上がる。線膨張係数を12×10⁻⁶ /K、伸び=元の長さ×線膨張係数×温度差としたとき、長さの増加はいくらか。拘

問題 49 / 58あと 4 問で 90% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

長さ4.0 mの金属管の温度が15℃から65℃へ上がる。線膨張係数を12×10⁻⁶ /K、伸び=元の長さ×線膨張係数×温度差としたとき、長さの増加はいくらか。拘束はないものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 2.4 mm

肢1:0.24 mmは温度差を5 Kとして計算した値である。 肢2:0.72 mmは温度差の代わりに加熱前の15を入れた値である。 肢3:3.12 mmは温度差の代わりに加熱後の65を入れた値である。 肢4:温度差は50 K。4.0×12×10⁻⁶×50=0.0024 m=2.4 mmとなる。 肢5:24 mmは単位換算が10倍大きい。

関連キーワード: 線膨張・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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