消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第49問: 長さ4.0 mの鋼管の温度が15℃から65℃に上がった。線膨張係数を12×10⁻⁶ /Kとし、管は自由に伸びられるものとするとき、長さの増加はいくらか。
消防関係法令・基礎知識
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第49問
長さ4.0 mの鋼管の温度が15℃から65℃に上がった。線膨張係数を12×10⁻⁶ /Kとし、管は自由に伸びられるものとするとき、長さの増加はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2.4 mm
線膨張による伸びは、元の長さ×線膨張係数×温度差で求める。温度差は65−15=50 Kなので、4.0×12×10⁻⁶×50=0.0024 m=2.4 mmとなる。
肢1の3.12 mmは温度差の代わりに加熱後の温度65を用いた値である。肢2の0.6 mmは元の長さ4.0 mを掛け忘れた値である。
肢4の24 mmは0.0024 mをmmに直すときに桁を1つ誤った値である。
関連キーワード: 線膨張・線膨張係数・温度差・鋼管
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