消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第39問: 管摩擦係数は変わらないものとしてダルシー・ワイスバッハの式を用いる。長さと内径が同じ配管で、水の平均流速を元の2分の1にしたとき、摩擦損失水頭は元の何倍になるか
消防関係法令・基礎知識
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第39問
管摩擦係数は変わらないものとしてダルシー・ワイスバッハの式を用いる。長さと内径が同じ配管で、水の平均流速を元の2分の1にしたとき、摩擦損失水頭は元の何倍になるか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 1/4倍
ダルシー・ワイスバッハの式はh=λ×(L/d)×v²/(2g)で、摩擦損失水頭hは管の長さLに比例し、内径dに反比例し、平均流速vの2乗に比例する。管摩擦係数λ・L・dが同じで流速が2分の1になれば、hは(1/2)²=1/4倍となる。
肢1の1/2倍は損失が流速に比例するとした値で、2乗を落としている。肢3の1/8倍は流速の3乗に比例するとした値である。
肢4の4倍は、流速が小さくなると損失が増えるとした逆の関係で、流速の2乗に反比例するとした値である。
関連キーワード: 摩擦損失水頭・ダルシー・ワイスバッハの式・管摩擦係数・流速
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