消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第38問: 内径100 mmの配管が内径50 mmの配管に接続され、水が満水の状態で流れている。内径100 mmの部分の平均流速が1.2 m/sのとき、内径50 mmの部分
消防関係法令・基礎知識
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第38問
内径100 mmの配管が内径50 mmの配管に接続され、水が満水の状態で流れている。内径100 mmの部分の平均流速が1.2 m/sのとき、内径50 mmの部分の平均流速はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 4.8 m/s
非圧縮性の水が満水で流れるとき、どの断面でも流量Q=A×vは等しい(連続の式)。断面積Aは内径の2乗に比例するので、内径が2分の1になると断面積は4分の1になり、流速は4倍の1.2×4=4.8 m/sとなる。
肢2の2.4 m/sは流速が内径に反比例するとした値で、断面積が内径の2乗に比例することを落としている。肢3の1.2 m/sは流速が断面積によらないとしたもので、連続の式に反する。
肢4の0.3 m/sは比を逆に用い、細い部分で流速が4分の1に下がるとした値である。
関連キーワード: 連続の式・流量・断面積・内径・流速
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