消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第32問: 消防法施行令第13条の表で、通信機器室に同表の下欄に掲げる消火設備を設置するものとされる床面積の下限はどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第32問
消防法施行令第13条の表で、通信機器室に同表の下欄に掲げる消火設備を設置するものとされる床面積の下限はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 500平方メートル
消防法施行令第13条第1項の表は、通信機器室について床面積が500平方メートル以上のものを設置の対象としている。同じ表で、発電機・変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分と、鍛造場・ボイラー室・乾燥室その他多量の火気を使用する部分は、床面積200平方メートル以上が対象であり、200平方メートルは通信機器室の値ではない。
1,000平方メートルと1,500平方メートルはいずれもこの表が通信機器室について定める値と異なる。
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条第1項
関連キーワード: 消火設備・通信機器室・床面積・多量の火気を使用する部分
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