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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 消防法施行令第13条が設置義務を定める対象設備の組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 30 / 58あと 5 問で 60% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

消防法施行令第13条が設置義務を定める対象設備の組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備

消防法施行令第7条第2項は第4号を水噴霧、第5号を泡、第6号を不活性ガス、第7号をハロゲン化物、第8号を粉末と号ごとに分けて掲げているが、同令第13条はこの5設備を一括して掲げ、設置義務の対象となる防火対象物とそこに設けるべき消火設備を規定している。屋内消火栓設備・屋外消火栓設備・スプリンクラー設備・消火器・避難器具は、第13条が掲げるこの5設備には含まれない別の設備であり、これらを組み合わせに含む選択肢はいずれも誤りである。

根拠・参照資料: 消防法施行令第7条第2項第4号〜第8号・第13条

関連キーワード: 消防法施行令第7条第2項第4号〜第8号・消防法施行令第13条・水噴霧消火設備等・対象設備

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