消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 消防法施行令第13条の表で、自動車の修理又は整備の用に供される部分(床面積が同表の基準以上のもの)に設置するものとされる消火設備のうち、同表の下欄に掲げられてい
消防関係法令・基礎知識
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第30問
消防法施行令第13条の表で、自動車の修理又は整備の用に供される部分(床面積が同表の基準以上のもの)に設置するものとされる消火設備のうち、同表の下欄に掲げられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 水噴霧消火設備
消防法施行令第13条第1項の表は、防火対象物又はその部分ごとに、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備のうち設置すべきものを下欄に掲げている。自動車の修理又は整備の用に供される部分の下欄は「泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備」であり、水噴霧消火設備は掲げられていない。
泡消火設備、粉末消火設備、ハロゲン化物消火設備はいずれもこの行に掲げられているので、掲げられていないものには当たらない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条第1項
関連キーワード: 消火設備・自動車の修理又は整備・泡消火設備・下欄
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