消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第25問: 消防法施行規則第18条に定められている内容として、正しいものはどれか。
問題 25 / 44あと 2 問で 60% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 68%
消防法施行規則第18条に定められている内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 泡消火設備に関する基準(泡ヘッドの構造及び放射量等の細目)
消防法施行規則第18条は「泡消火設備に関する基準」を定めた条文であり、泡ヘッドの構造・設置間隔、標準放射量、放射区域、水源水量など、施行令が定める技術基準をより具体的な数値・細目として規定している。「水噴霧消火設備に関する基準」は対象設備が異なる別条文(施行規則第16条)の内容であるため誤り。「スプリンクラー設備に関する基準」「屋内消火栓設備に関する基準」「消火器の設置及び維持に関する技術上の基準」もそれぞれ別条文で定められており、第18条の内容ではないため誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 消防法施行規則第18条・泡消火設備・泡ヘッド・放射量・技術基準の細目
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲2
消防設備士甲種2類の合格率27.3%は難しいのか|甲種6区分を並べて位置を確かめる
甲2の合格率は27.3%で甲種の中では中位です。甲4の34.0%より低く甲1の24.1%より高い。数字の差が何から来ているのかを受験者数と試験構造から読み解き、独学で越えるべき関門を具体的に示します。
- 消防設備士甲2
消防設備士甲種2類の鑑別対策|混合装置4方式の見分けと、泡特有の機器の答え方
甲2の鑑別は5問。混合装置の4方式は「差圧か・専用ポンプか・分岐か・吸込器か」で切り分けられます。泡試料採取容器や一斉開放弁など泡特有の機器と、混同しやすいペアを用途とセットで整理します。
- 消防設備士甲2
消防設備士甲種2類のテキスト・問題集おすすめ3冊|選択肢が少ない類での選び方
甲2は受験者3,890人と少なく市販教材の選択肢が限られます。4類・6類のような定番シリーズが揃わない中で、全体像を掴む1冊・筆記と実技を対応づける1冊・本試験形式で通す1冊という役割分担で選ぶ方法を整理します。


