消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第25問: 消防法施行規則第18条第1項第1号は、膨脹比によって泡を低発泡と高発泡に分け、それぞれに用いる泡放出口の種別を定めている。高発泡とされる泡の膨脹比の範囲はどれか
消防関係法令・基礎知識
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第25問
消防法施行規則第18条第1項第1号は、膨脹比によって泡を低発泡と高発泡に分け、それぞれに用いる泡放出口の種別を定めている。高発泡とされる泡の膨脹比の範囲はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 80以上1,000未満
消防法施行規則第18条第1項第1号は、膨脹比(発生した泡の体積を、泡を発生させるのに要した泡水溶液の体積で除した値)により泡の種別を分けている。膨脹比が20以下の泡は低発泡とされ泡ヘッドを用い、膨脹比が80以上1,000未満の泡は高発泡とされ高発泡用泡放出口を用いる。
したがって高発泡の下限は80であり、100・200・300を下限とする記述はいずれも同号の表の値と異なる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第1号
関連キーワード: 泡放出口・膨脹比・高発泡・高発泡用泡放出口
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