消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第24問: 消防法施行令第15条に定められている内容として、正しいものはどれか。
問題 24 / 44あと 3 問で 60% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 72%
消防法施行令第15条に定められている内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 泡消火設備に関する基準
消防法施行令第15条は「泡消火設備に関する基準」を定めた条文であり、泡消火設備の技術基準(構造・性能面の大枠)を規定している。「水噴霧消火設備等を設置すべき防火対象物」は設置義務の対象を定める別条文の内容であるため誤り。「屋内消火栓設備に関する基準」「スプリンクラー設備に関する基準」もそれぞれ別条文の内容であり対象設備が異なるため誤り。「消防用設備等の点検及び報告」も第15条とは無関係の事項であるため誤り。
根拠法令: 消防法施行令第15条
関連キーワード: 消防法施行令第15条・泡消火設備・技術基準・消防関係法令
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