消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第23問: 消防法施行令第13条の表で、別表第一(13)項ロに掲げる飛行機又は回転翼航空機の格納庫に設置するものとされている消火設備の組合せはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第23問
消防法施行令第13条の表で、別表第一(13)項ロに掲げる飛行機又は回転翼航空機の格納庫に設置するものとされている消火設備の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 泡消火設備又は粉末消火設備
消防法施行令第13条第1項は、表の上欄の防火対象物又はその部分に、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備のうち下欄に掲げるもののいずれかを設置するとしている。別表第一(13)項ロの飛行機又は回転翼航空機の格納庫の下欄は「泡消火設備又は粉末消火設備」であり、面積にかかわらず設置の対象となる。
水噴霧消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備はこの行に掲げられていないため、それらを含む組合せはいずれも誤りである。飛行機や回転翼航空機の格納庫には、面積にかかわらず、泡消火設備又は粉末消火設備のいずれかを設置する。
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条第1項、別表第一(13)項ロ
関連キーワード: 消火設備・格納庫・泡消火設備・粉末消火設備
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