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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第20問: 甲種消防設備士が消防用設備等の工事に着手する前に行うべき届出(着工届)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 20 / 58あと 4 問で 40% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

甲種消防設備士が消防用設備等の工事に着手する前に行うべき届出(着工届)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 甲種消防設備士は、工事に着手しようとする日の10日前までに、その旨を消防長又は消防署長に届け出なければならない

消防法第17条の14により、甲種消防設備士は消防用設備等の工事をしようとするときは、工事に着手しようとする日の10日前までに、工事の内容等を消防長又は消防署長に届け出なければならない(着工届)。この義務は工事を行うことができない乙種消防設備士には課されておらず、また届出は工事完了後ではなく着手前に行うものであり、任意の届出でもない。届出先も都道府県知事ではなく消防長又は消防署長である。

根拠・参照資料: 消防法第17条の14

関連キーワード: 着工届・甲種特有の義務・10日前・消防法第17条の14

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