消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第19問: 消防設備士でなければ行うことができない業務(業務独占)に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 79%
消防設備士でなければ行うことができない業務(業務独占)に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 政令で定める消防用設備等の工事又は整備は、それぞれに対応する消防設備士免状の交付を受けている者でなければ行うことができない
消防法第17条の5により、政令で定める消防用設備等の工事又は整備は、それに対応する種類の消防設備士免状の交付を受けている者でなければ行うことができない業務独占が定められている。乙種消防設備士は整備(点検を含む)のみを行うことができ工事はできないため「工事・整備・点検のすべて」は誤りであり、逆に甲種は工事・整備の両方を行える。防火対象物の関係者であることや消防長の許可のみでは免状に代わる資格とはならない。
根拠法令: 消防法第17条の5
関連キーワード: 業務独占・甲種と乙種の違い・消防法第17条の5
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