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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第18問: 消防設備士の講習(定期講習)の受講義務に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 18 / 58あと 6 問で 40% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

消防設備士の講習(定期講習)の受講義務に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 免状の交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内に受講し、その後は受講した日以後の最初の4月1日から5年以内ごとに受講しなければならない

消防法第17条の10及び消防法施行規則第33条の17により、消防設備士は(現に工事又は整備の業務に従事しているかどうかを問わず)、都道府県知事等が行う講習を、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受け、その後は当該講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受けなければならない。従事している場合に限り受講義務が生じるのは危険物取扱者の保安講習(消防法第13条の23)であり、消防設備士とは要件が異なる。この期間(2年・5年)を入れ替えた記述は誤りであり、受講は任意でも生涯一度きりでもなく、義務を負うのは防火対象物の関係者ではなく消防設備士本人である。

根拠・参照資料: 消防法第17条の10、消防法第13条の23、消防法施行規則第33条の17

関連キーワード: 定期講習・受講義務・2年以内・5年以内ごと・消防法第17条の10

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