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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第17問: 消防設備士免状を亡失した場合の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 17 / 44あと 1 問で 40% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 68%

消防設備士免状を亡失した場合の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 免状の交付又は書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができる

消防法施行令第36条の6により、消防設備士免状を亡失・滅失・汚損又は破損した場合、当該免状の交付又は書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができる。この申請は「できる」という任意規定であり、直ちに申請する法律上の義務ではない。申請先は総務大臣ではなく都道府県知事であり、再交付に試験の再受験は不要である。また亡失した免状を発見した場合の提出期限は30日以内ではなく10日以内である。

根拠法令: 消防法施行令第36条の6

関連キーワード: 免状の再交付・亡失・都道府県知事・消防法施行令第36条の6

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