消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第17問: 消防設備士免状の再交付(消防法施行令第36条の6)に関する記述として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第17問
消防設備士免状の再交付(消防法施行令第36条の6)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 汚損による再交付の申請には、その免状と写真を添えるとされている
消防法施行令第36条の6第1項は、免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損した場合に、免状の交付又は書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができると定め、消防法施行規則第33条の7第1項は、汚損又は破損の場合は当該免状及び写真を添えて申請することとしている。したがって肢3が正しい。
申請は「できる」規定で亡失の日から何日以内という期限はない。亡失して再交付を受けた者が元の免状を発見したときは、新しい免状ではなく発見した免状を、10日以内に再交付をした都道府県知事に提出する(施行令第36条の6第2項)。
根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の6、消防法施行規則第33条の7第1項
関連キーワード: 再交付・亡失・汚損・都道府県知事
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