消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第16問: 消防設備士免状の書換えを申請しなければならない場合として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第16問
消防設備士免状の書換えを申請しなければならない場合として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 氏名に変更が生じたとき
消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項の委任を受けた消防法施行令第36条の5により、免状の交付を受けている者は、免状の記載事項に変更を生じたとき、遅滞なく書換えを申請しなければならない。記載事項は、交付年月日・交付番号、氏名・生年月日、本籍地の属する都道府県、免状の種類と、過去10年以内に撮影した写真である(同令第36条の4、消防法施行規則第33条の5第2項)。
居住地(現住所)や勤務先の名称・所在地の変更は書換え事由に含まれない。また免状の記載事項に有効期限は無く、「有効期限の満了」という前提も誤りである(ただし写真は過去10年以内に撮影したものとされるので、10年ごとに写真の書換えを申請する)。
氏名や本籍地の属する都道府県が変わったときは免状の書換えを申請するが、現住所や勤務先の名称・所在地が変わっても書換えは要らない。
根拠・参照資料: 消防法第17条の7第2項(第13条の2第7項準用)・消防法施行令第36条の4・第36条の5・消防法施行規則第33条の5第2項
関連キーワード: 免状の書換え・氏名変更・本籍地・消防法第17条の7
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