メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第14問: 消防用設備等の点検結果の報告間隔に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 14 / 58あと 4 問で 30% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

消防用設備等の点検結果の報告間隔に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防長又は消防署長に報告する

消防法第17条の3の3及び消防法施行規則第31条の6により、関係者は消防用設備等の点検結果を、特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防長又は消防署長に報告しなければならない。特定と非特定の頻度を入れ替えた記述や、両者を同一頻度とする記述はいずれも誤りである。また報告先は都道府県知事ではなく消防長又は消防署長であり、点検記録の保存のみで報告義務を免れることもできない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 点検結果報告・特定防火対象物1年・非特定防火対象物3年・消防法第17条の3の3

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック