メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第13問: 消防法施行規則第31条の6に定める消防用設備等の点検の種類と点検期間の組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 13 / 44あと 5 問で 40% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 67%

消防法施行規則第31条の6に定める消防用設備等の点検の種類と点検期間の組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上行う

消防法施行規則第31条の6により、消防用設備等の点検には外観・機能を確認する機器点検と、設備全体の性能を総合的に確認する総合点検の2種類があり、機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上行うこととされている。この期間を入れ替えたり、一律3か月・3年とする記述は誤りであり、点検頻度を関係者が任意に定められるものでもない。

根拠法令: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 消防用設備等の点検・機器点検・総合点検・施行規則第31条の6

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック