消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第13問: 消防用設備等の点検の種類と点検期間の組み合わせとして、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
– / 58 解いた
第13問
消防用設備等の点検の種類と点検期間の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上行う
消防法施行規則第31条の6第1項は、消防用設備等の点検を「種類及び点検内容に応じて、1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う」と定めるにとどまり、具体的な期間は消防庁長官の告示に委ねられています。その告示により、機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回とされています。
点検は外観・機能を確認する機器点検と、設備全体の性能を総合的に確認する総合点検の2種類です。この期間を入れ替えたり、一律3か月・3年とする記述は誤りである。
外観・機能を確認する機器点検は6か月に1回、設備全体の性能を総合的に確認する総合点検は1年に1回行います。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項(具体的な期間は消防庁長官の告示)
関連キーワード: 消防用設備等の点検・機器点検・総合点検・施行規則第31条の6
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告