消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第6問: 消防法施行令第7条に定める「避難設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。
問題 6 / 44あと 3 問で 20% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 83%
消防法施行令第7条に定める「避難設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 避難はしご、救助袋、緩降機並びに誘導灯及び誘導標識
避難設備は火災発生時に安全に避難するための設備であり、すべり台・避難はしご・救助袋・緩降機等の避難器具、及び誘導灯・誘導標識が該当する。連結散水設備・無線通信補助設備・非常コンセント設備・連結送水管は消火活動上必要な施設、動力消防ポンプ設備・泡消火設備は消火設備、漏電火災警報器・ガス漏れ火災警報設備は警報設備に区分され、いずれも避難設備には含まれない。
根拠法令: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 避難設備・避難はしご・誘導灯・施行令第7条
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