消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第77問: 放水型ヘッド等を用いるものを除くスプリンクラー設備の制御弁について、誤操作防止と識別のために必要な措置の組合せはどれか。
放水型ヘッド等を用いるものを除くスプリンクラー設備の制御弁について、誤操作防止と識別のために必要な措置の組合せはどれか。
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正解: 4. みだりに閉止できない措置と、直近の見やすい箇所への制御弁である旨の標識
肢1:防ぐべきことはみだりな閉止であり、標識にはスプリンクラー設備の制御弁である旨を表示する。 肢2:常時閉止に固定して送水を妨げる措置ではなく、みだりな閉止防止が必要。標識も点検時だけでは足りない。 肢3:自由な操作ができるままではみだりな閉止を防げず、別場所の台帳は直近の標識の代わりにならない。 肢4:規則第14条第1項第3号ロ・ハにより、みだりに閉止できない措置とスプリンクラー設備の制御弁である旨の標識の双方が必要である。 肢5:制御弁と送水口を取り違えており、制御弁に要求される措置・表示ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第3号ロ・ハ
関連キーワード: スプリンクラー制御弁の管理・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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