消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第77問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く。)の制御弁について、規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第77問
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く。)の制御弁について、規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 制御弁には、みだりに閉止できない措置を講じるものとされている。
規則第14条第1項第3号ロにより、制御弁にはみだりに閉止できない措置を講じる。閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる設備の制御弁は、防火対象物の階(ラック式倉庫では配管の系統)ごとに、床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所に設ける(同号イ)。
放水区域ごとに設けるのは開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備の制御弁である。制御弁の標識はスプリンクラー設備の制御弁である旨を表示するもので(同号ハ)、送水圧力範囲の表示は送水口の標識の事項である(同項第6号ホ)。
0.5m以上1m以下は送水口の結合金具の高さ(同号ハ)である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第3号ロ
関連キーワード: スプリンクラー設備・制御弁・閉鎖型スプリンクラーヘッド・ラック式倉庫
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