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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第76問: 道路の用に供される部分の水噴霧消火設備で、排水溝から消火ピットへつなぐ集水管を設ける間隔の基準はどれか。

問題 76 / 79あと 3 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

道路の用に供される部分の水噴霧消火設備で、排水溝から消火ピットへつなぐ集水管を設ける間隔の基準はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 排水溝の長さ40m以内ごとに1個設ける。

肢1:規則第17条第4項第3号により、排水溝には長さ40m以内ごとに1個の集水管を設け、消火ピットに連結する。 肢2:50mまで間隔を広げると40m以内という基準を超える。 肢3:規定の間隔は60mではなく40m以内である。 肢4:この規定は床面積ではなく排水溝の長さで集水管の間隔を定める。 肢5:長い排水溝でも1個で足りる規定ではなく、40m以内ごとに設ける。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第17条第4項第3号

関連キーワード: 道路排水の集水管・甲1の追加演習・条件と根拠の確認

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