消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第74問: 道路又は駐車の用に供される部分に設ける水噴霧消火設備について、規則第17条に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第74問
道路又は駐車の用に供される部分に設ける水噴霧消火設備について、規則第17条に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 噴霧ヘッドは、道路の幅員又は駐車位置を考慮して防護対象物を包含し、車両の周囲の床面の火災も消火できるように設けるとされている。
規則第17条第1項第1号により、噴霧ヘッドは、道路の幅員又は車両の駐車位置を考慮して防護対象物を水噴霧により有効に包含し、かつ、車両の周囲の床面の火災を有効に消火できるように設ける。放射できる水量は床面積1m²につき20L/minである(同項第2号)。
駐車の部分の水源の水量は、床面積が50m²を超える場合は50m²として計算する(同条第3項第2号)。道路区画面積は道路の長さが10m以上となるように区分した部分の面積である(同条第2項第1号)。
消火ピットは油分離装置付とし火災危険の少ない場所に設け(同条第4項第4号)、道路の中央又は路端に設けるのは排水溝である(同項第2号)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第17条第1項第1号
関連キーワード: 水噴霧消火設備・噴霧ヘッド・道路区画面積・消火ピット
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