消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第74問: 道路又は駐車の用に供される部分の水噴霧消火設備について、噴霧ヘッドの配置で考慮すべき事項はどれか。
道路又は駐車の用に供される部分の水噴霧消火設備について、噴霧ヘッドの配置で考慮すべき事項はどれか。
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正解: 2. 防護対象物を水噴霧で包含し、車両周囲の床面火災も消火できるようにする。
肢1:排水設備は床面火災の消火の代替ではなく、車両周囲の床面も有効に消火する配置が必要である。 肢2:規則第17条第1項第1号は、道路幅員や駐車位置を考慮した防護対象物の有効な包含と、車両周囲の床面火災を有効に消火できる配置を要求する。 肢3:道路幅員・駐車位置を考慮して対象を有効に包含することが明示されている。 肢4:床面火災への対応だけでなく、防護対象物を噴霧により有効に包含する必要がある。 肢5:車両の周囲の床面の火災を有効に消火する要件を満たさない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第17条第1項第1号
関連キーワード: 道路駐車部分の噴霧配置・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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