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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第73問: 消防用ホースの規格省令で、保形ホースに分類される構造の特徴はどれか。

問題 73 / 79あと 6 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

消防用ホースの規格省令で、保形ホースに分類される構造の特徴はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ホースの断面が常時円形に保たれる。

肢1:水流で全体が均一に濡れるものは、同条第5号の濡れホースの特徴である。 肢2:外とうで被覆した構造は同条第9号のダブルジャケットの説明で、保形ホースの定義ではない。 肢3:大量の水等の送水用で呼び径150を超えるものは、同条第3号の2の大量送水用ホースの定義である。 肢4:第2条第3号は、消防の用に供するホースで断面が常時円形に保たれるものを保形ホースと定義している。 肢5:使用圧と設計破断圧は別の用語であり、両者が同じことを保形ホースの定義とはしていない。

根拠・参照資料: 消防用ホースの技術上の規格を定める省令第2条

関連キーワード: 保形ホースの構造識別・甲1の追加演習・条件と根拠の確認

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