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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第71問: 規格省令の対象となる一斉開放弁AとBの内径は、それぞれ200mmと250mmである。起動装置を作動させてから弁が開放するまでの時間の上限の組合せはどれか。

問題 71 / 79あと 8 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

規格省令の対象となる一斉開放弁AとBの内径は、それぞれ200mmと250mmである。起動装置を作動させてから弁が開放するまでの時間の上限の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. A:15秒、B:60秒

肢1:例外は200mm以上ではなく200mmを超えるものなので、Aは15秒以内である。 肢2:Bは内径が200mmを超えるため、同条の上限は60秒である。15秒での作動も適合するが、問われた規定上の上限ではない。 肢3:大小の区分を逆にしている。200mm以下が15秒、200mm超が60秒となる。 肢4:30秒・120秒という上限は第5条第1項に定められていない。 肢5:原則15秒以内だが、内径が200mmを超えるものは60秒以内である。Aの200mmちょうどは原則、Bの250mmは括弧書の区分となる。

根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第5条第1項

関連キーワード: 一斉開放弁の口径別作動時間・甲1の追加演習・条件と根拠の確認

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