消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第70問: 一斉開放弁の構造及び試験について、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第70問
一斉開放弁の構造及び試験について、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 弁体を開放した後に通水が中断した場合でも、再び通水できるものとされている。
規格省令第2条第2号は、弁体を開放した後に通水が中断した場合においても再び通水できることを求めている。弁体は常時閉止の状態にあり、起動装置の作動により開放するもので(同条第1号)、一次側の圧力の低下で開放するものではない。
本体及びその部品は保守点検及び取替えが容易にできることとされ(同条第6号)、封印を施す定めはない。呼び10Kの弁箱の耐圧試験は2.0MPaを2分間加える(第4条第1項)。
流速毎秒4.5m(内径80mm以下は毎秒6m)の加圧水等の通水は30分間である(第5条第2項)。
根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第2条第2号
関連キーワード: 一斉開放弁・弁体・耐圧試験・加圧水等
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