消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第70問: 一斉開放弁の構造試験で、弁体を開放した後にいったん通水を中断した。再び水が供給される場合の構造要件として正しいものはどれか。
一斉開放弁の構造試験で、弁体を開放した後にいったん通水を中断した。再び水が供給される場合の構造要件として正しいものはどれか。
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正解: 1. 通水が中断した後でも、再び通水できる構造である。
肢1:規格省令第2条第2号は、弁体を開放した後に通水が中断した場合でも、再び通水できることを求めている。 肢2:通水の中断のたびに弁箱交換を要する構造は、再通水できる要件を満たさない。 肢3:配管の切断・再接続をしなければ再通水できないことは、要求される構造ではない。 肢4:通水を中断した後も再び弁を通して水を供給できなければならない。 肢5:以後の通水を不可能にする構造は、再通水の要件に反する。
根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第2条第2号
関連キーワード: 一斉開放弁の再通水・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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