消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第67問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの構造及び強度について、閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第67問
閉鎖型スプリンクラーヘッドの構造及び強度について、閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 組み立てたヘッドの各部にかかる荷重は、再調整ができない措置を講じたものとされている。
規格省令第3条第1項第3号は、組み立てられたヘッドの各部にかかる荷重の再調整ができない措置を講じたものであることを求めている。作動時に分解するすべての部分は、散水をさえぎらないよう分解し、投げ出されるものとされる(同項第2号)。
分解部分は設計荷重の2倍の荷重を中心軸方向に加えても破壊しないこと(第8条)、ヒュージブルリンクは設計荷重の13倍の荷重を10日間加えても破損しないこと(第6条)、グラスバルブは設計荷重の4倍の荷重を軸心方向に加えても亀裂又は破損を生じないこと(第7条第3項)とされている。30日間は強度試験で高温中に放置する期間(第5条第1項)である。
根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第3条第1項第3号
関連キーワード: 閉鎖型スプリンクラーヘッド・設計荷重・ヒュージブルリンク・グラスバルブ
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