メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第67問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの組立後の荷重について、規格省令が求める構造はどれか。

問題 67 / 79あと 5 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

閉鎖型スプリンクラーヘッドの組立後の荷重について、規格省令が求める構造はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 組み立てた各部の荷重を再調整できない措置を施した構造

肢1:配管への取付後に各部の荷重を調整する構造は、再調整できない措置に反する。 肢2:使用中の水圧に合わせて荷重を変更するものではなく、再調整防止が求められる。 肢3:調整箇所を自由に操作できる構造では、組立後の荷重再調整を防止できない。 肢4:ヘッドの各部にかかる荷重は、組立後に再調整ができない措置を講じることが求められる。現場での任意調整を前提としない。 肢5:定期点検ごとの荷重設定を前提とする構造は規定と異なる。

根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第3条第1項第3号

関連キーワード: 組立荷重の再調整・甲1の追加演習・条件と根拠の確認

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック