消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第67問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの組立後の荷重について、規格省令が求める構造はどれか。
閉鎖型スプリンクラーヘッドの組立後の荷重について、規格省令が求める構造はどれか。
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正解: 4. 組み立てた各部の荷重を再調整できない措置を施した構造
肢1:配管への取付後に各部の荷重を調整する構造は、再調整できない措置に反する。 肢2:使用中の水圧に合わせて荷重を変更するものではなく、再調整防止が求められる。 肢3:調整箇所を自由に操作できる構造では、組立後の荷重再調整を防止できない。 肢4:ヘッドの各部にかかる荷重は、組立後に再調整ができない措置を講じることが求められる。現場での任意調整を前提としない。 肢5:定期点検ごとの荷重設定を前提とする構造は規定と異なる。
根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第3条第1項第3号
関連キーワード: 組立荷重の再調整・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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