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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第66問: カバー付の閉鎖型スプリンクラーヘッドについて、火災時のカバーの離脱とヘッドの作動の順序として、規格省令に適合するものはどれか。

問題 66 / 79あと 6 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

カバー付の閉鎖型スプリンクラーヘッドについて、火災時のカバーの離脱とヘッドの作動の順序として、規格省令に適合するものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. カバーがヘッドの作動前に離脱し、離脱によって機能を妨げない。

肢1:カバーはヘッドが作動する前に確実に離脱し、離脱時にヘッドの機能に悪影響を及ぼさない構造でなければならない。 肢2:放水開始後までカバーを残す構造は、ヘッド作動前に離脱する要件を満たさない。 肢3:ヘッドを配管から外す構造は、ヘッドによる所定の散水機能を確保するものではない。 肢4:作動後までカバーを残す構造は、事前の確実な離脱という要件と異なる。 肢5:作動前に確実に離脱する必要があり、火災時に人が後から外す方式では満たせない。

根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第3条の2第1項第1号

関連キーワード: カバーの離脱順序・甲1の追加演習・条件と根拠の確認

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