消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第65問: 屋外消火栓箱の設置位置に関する記述として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第65問
屋外消火栓箱の設置位置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 屋外消火栓から歩行距離5m以内に設ける。ただし、屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所に設けるときは、この限りでない
屋外消火栓箱は、屋外消火栓から歩行距離5m以内の箇所に設けるのが原則である。ただし、屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所に設ける場合は、この距離要件の例外となる。
『水平距離5m以内』は測り方を取り違え、実際の歩行経路を反映しない。『歩行距離10m以内』は数値が異なる。
『必ず接して設ける』は5m以内という範囲を不当に狭めている。『外壁への設置は禁止』は誤りで、むしろ所定の外壁の見やすい箇所への設置がただし書で認められている。
屋外消火栓箱は屋外消火栓から水平距離でなく歩行距離で5m以内に設けるが、屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所なら例外となる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第22条第2号
関連キーワード: 屋外消火栓箱・歩行距離5m・放水用器具・設置位置
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