消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第64問: 屋外消火栓の開閉弁を地盤面下に設ける場合の地盤面からの深さと、地盤面下に設ける屋外消火栓のホース接続口の地盤面からの深さについて、規則に定める上限の組合せとして
構造・機能・工事・整備
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第64問
屋外消火栓の開閉弁を地盤面下に設ける場合の地盤面からの深さと、地盤面下に設ける屋外消火栓のホース接続口の地盤面からの深さについて、規則に定める上限の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 開閉弁は0.6m以内、ホース接続口は0.3m以内
屋外消火栓の開閉弁は、地盤面からの高さが1.5m以下の位置又は地盤面からの深さが0.6m以内の位置に設ける。地盤面下に設ける屋外消火栓のホース接続口は、地盤面からの深さが0.3m以内の位置に設ける(いずれも規則第22条第1号)。
開閉弁の深さを0.45m以内や1.0m以内とする定めはなく、ホース接続口を0.45m以内や0.5m以内とする定めもない。ホース接続口の上限は開閉弁の上限より浅い値である点に注意する。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第22条第1号
関連キーワード: 屋外消火栓・開閉弁・ホース接続口・地盤面
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