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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第62問: 指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物に設ける水噴霧消火設備の放射区域に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 62 / 79あと 2 問で 80% の位置
初級構造・機能・工事・整備

指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物に設ける水噴霧消火設備の放射区域に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 放射区域とは1の一斉開放弁により同時に放射する区域をいい、防護対象物が存する階ごとに設ける

水噴霧消火設備の放射区域は、1の一斉開放弁により同時に放射する区域をいい、防護対象物が存する階ごとに設ける。『防火対象物全体で必ず1区域』及び『全階を1放射区域』は、階ごとに設ける要件に反する。『1個の噴霧ヘッドが防護する範囲』は有効防護空間に近い考え方であり、放射区域の定義ではない。『防火区画と常に同一』という規定はなく、防護対象物が存する階を考慮しない点も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第16条第3項第1号

関連キーワード: 水噴霧消火設備・放射区域・一斉開放弁・防護対象物

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