消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第62問: 指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物に設ける水噴霧消火設備の噴霧ヘッド、一斉開放弁及び放射区域について、規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第62問
指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物に設ける水噴霧消火設備の噴霧ヘッド、一斉開放弁及び放射区域について、規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 放射区域は、一の一斉開放弁により同時に放射する区域をいい、防護対象物が存する階ごとに設けるものとされている。
放射区域は一の一斉開放弁により同時に放射する区域をいい、防護対象物が存する階ごとに設ける(規則第16条第3項第1号)。加圧送水装置には、噴霧ヘッドの放射圧力が性能範囲の上限値を超えないための措置を講じる(同項第3号ニ)。
防食処理を施すのは一斉開放弁の二次側の金属製の配管である(同項第2号の2)。一斉開放弁の起動操作部は床面から0.8m以上1.5m以下の箇所に設ける(同項第4号・規則第14条第1項第1号ハ)。
指定可燃物の部分の噴霧ヘッドは床面積1m²につき10L/minの割合の水量を放射できるように設け(規則第16条第1項第2号・第2項)、20L/minは道路・駐車の部分の値である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第16条第3項第1号
関連キーワード: 水噴霧消火設備・指定可燃物・噴霧ヘッド・一斉開放弁
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