消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第52問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドは、取付け面から一定以上突き出したはり等によって区画された部分ごとに設けるが、はり等の相互間の中心距離が一定以下であ
構造・機能・工事・整備
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第52問
閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドは、取付け面から一定以上突き出したはり等によって区画された部分ごとに設けるが、はり等の相互間の中心距離が一定以下であればこの限りでない。規則に定める突出しの寸法と中心距離の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 突出し0.4m以上、中心距離1.8m以下
標準型ヘッドは、取付け面から0.4m以上突き出したはり等によって区画された部分ごとに設ける。ただし、はり等の相互間の中心距離が1.8m以下である場合はこの限りでない(規則第13条の2第4項第1号イ)。
0.3mはデフレクターと取付け面との距離の上限(同号ハ)、1.2mは下面にもヘッドを設けるダクト等の幅又は奥行の基準(同号ロ)である。0.45mはデフレクターから下方に何も置かない範囲(同号ホ)、0.9mは易燃性の可燃物を収納する部分でのその範囲であり、いずれもはり等の規定の値ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の2第4項第1号イ
関連キーワード: 標準型ヘッド・はり等・中心距離・取付け面
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