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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第50問: 2号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、屋内消火栓の設置個数が最も多い階に4個設置されている。ポンプを用いる加圧送水装置に必要な吐出量の最低値として正しいものはどれ

問題 50 / 79あと 6 問で 70% の位置
中級構造・機能・工事・整備

2号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、屋内消火栓の設置個数が最も多い階に4個設置されている。ポンプを用いる加圧送水装置に必要な吐出量の最低値として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 140L/min

2号消火栓のポンプ吐出量は、最も多く設置されている階の設置個数に70L/minを乗じて求めるが、設置個数が2を超えるときは2として計算する。したがって70L/min×2=140L/min以上が必要である。『70L/min』及び『90L/min』は1個分の量にすぎず、後者は広範囲型2号消火栓の1個当たりの基準でもある。『280L/min』は4個をそのまま算入して上限2個を無視している。『300L/min』は1号消火栓の150L/min×2と取り違えた値である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第2項第5号イ

関連キーワード: 2号消火栓・ポンプ吐出量・70L毎分・設置個数

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