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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: 屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管に必要な呼び径について、1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の組合せとして正しいものはどれか。

問題 49 / 79あと 7 問で 70% の位置
初級構造・機能・工事・整備

屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管に必要な呼び径について、1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 1号は50mm以上、2号は32mm以上、広範囲型2号は40mm以上

立上り管の最低呼び径は、1号消火栓が50mm、2号消火栓が32mm、広範囲型2号消火栓が40mmである。『1号は32mm、2号は40mm、広範囲型2号は50mm』は3区分の数値を順にずらしている。『1号は40mm、2号は50mm、広範囲型2号は32mm』も各区分の対応がすべて異なる。『1号は50mm、2号は40mm、広範囲型2号は32mm』は1号だけが合うが、2号と広範囲型2号が逆である。『いずれも50mm』は区分ごとの差を無視している。名称に2号を含む広範囲型2号でも、通常の2号と同じ32mmではなく40mm以上となる点を区別する。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ヘ、消防法施行規則第12条第2項第2号、消防法施行規則第12条第3項第1号

関連キーワード: 広範囲型2号消火栓・立上り管・主配管・呼び径40mm

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