消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第48問: 令第11条第3項第2号イに規定する屋内消火栓設備(2号消火栓)の主配管のうち、立上り管に必要な呼び径として正しいものはどれか。
問題 48 / 79あと 8 問で 70% の位置
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 84%
令第11条第3項第2号イに規定する屋内消火栓設備(2号消火栓)の主配管のうち、立上り管に必要な呼び径として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 32mm以上
2号消火栓の主配管のうち、立上り管は呼び径32mm以上とする。『25mm以上』及び『65mm以上』は、この区分の立上り管について規則が定める数値ではない。『40mm以上』は広範囲型2号消火栓、『50mm以上』は1号消火栓に対応する数値であり、2号消火栓の基準と混同している。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第2項第2号
関連キーワード: 2号消火栓・立上り管・主配管・呼び径32mm
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