消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第47問: 令第11条第3項第1号に規定する屋内消火栓設備(1号消火栓)の主配管のうち、立上り管に必要な呼び径として正しいものはどれか。
令第11条第3項第1号に規定する屋内消火栓設備(1号消火栓)の主配管のうち、立上り管に必要な呼び径として正しいものはどれか。
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正解: 1. 50mm以上
1号消火栓の主配管のうち、立上り管は呼び径50mm以上とする。『32mm以上』は令第11条第3項第2号イに規定する2号消火栓の基準、『40mm以上』は同項第2号ロに規定する広範囲型2号消火栓の基準との取り違えである。『65mm以上』はこの立上り管について定められた最低呼び径ではない。『最低値は定められていない』も誤りで、消防法施行規則が50mm以上と明示している。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ヘ
関連キーワード: 1号消火栓・立上り管・主配管・呼び径50mm
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