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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: 屋外消火栓設備の加圧送水装置における全揚程Hは、式 H=h1+h2+h3+25(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=6m、配管の摩擦損失水頭h2

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上級構造・機能・工事・整備難易度目安 32%

屋外消火栓設備の加圧送水装置における全揚程Hは、式 H=h1+h2+h3+25(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=6m、配管の摩擦損失水頭h2=4m、落差h3=10mであるとき、Hの値として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 45m

屋外消火栓設備のポンプの全揚程は、H=h1+h2+h3+25(m)の式により求める。この25mは屋外消火栓のノズル先端放水圧力0.25MPa以上を水頭に換算した値であり、1号消火栓の17mやスプリンクラー設備の10mとは異なる数値である。h1=6m、h2=4m、h3=10mを代入すると、H=6+4+10+25=45mとなる。20mは25mを加え忘れた値、30mは25mの代わりに10mを、37mは25mの代わりに17mを誤って加えた値であり、いずれも消火栓の種別に応じた換算値を取り違えている。

関連キーワード: 屋外消火栓設備・全揚程・落差・水頭換算

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