消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第43問: 1号消火栓を用いた屋内消火栓設備において、ポンプの全揚程Hは式 H=h1+h2+h3+17(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 67%
1号消火栓を用いた屋内消火栓設備において、ポンプの全揚程Hは式 H=h1+h2+h3+17(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦損失水頭h2=5m、落差h3=12mであるとき、全揚程Hの値として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 37m
1号消火栓のポンプの全揚程は、H=h1+h2+h3+17(m)の式により求める。式中のh1は消防用ホースの摩擦損失水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は落差であり、17mはノズル先端放水圧力0.17MPaを水頭に換算した値である。h1=3m、h2=5m、h3=12mを代入すると、H=3+5+12+17=37mとなる。20mは17mを加え忘れた値、30mは17mを10mと取り違えた値であり、いずれも式の適用を誤った結果であって正しくない。
関連キーワード: 全揚程・1号消火栓・摩擦損失水頭・落差
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