メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第43問: 1号消火栓を用いた屋内消火栓設備において、ポンプの全揚程Hは式 H=h1+h2+h3+17(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦

問題 43 / 79あと 5 問で 60% の位置
中級構造・機能・工事・整備

1号消火栓を用いた屋内消火栓設備において、ポンプの全揚程Hは式 H=h1+h2+h3+17(m) で求められる。消防用ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦損失水頭h2=5m、落差h3=12mであるとき、全揚程Hの値として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 37m

1号消火栓のポンプの全揚程は、H=h1+h2+h3+17(m)の式により求める。式中のh1は消防用ホースの摩擦損失水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は落差であり、17mはノズル先端放水圧力0.17MPaを水頭に換算した値である。h1=3m、h2=5m、h3=12mを代入すると、H=3+5+12+17=37mとなる。20mは17mを加え忘れた値、30mは17mを10mと取り違えた値であり、いずれも式の適用を誤った結果であって正しくない。

関連キーワード: 全揚程・1号消火栓・摩擦損失水頭・落差

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック