消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 屋内消火栓設備のポンプ方式の加圧送水装置の機器点検について、点検要領に示された方法と判定として誤っているものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第42問
屋内消火栓設備のポンプ方式の加圧送水装置の機器点検について、点検要領に示された方法と判定として誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 電動機の軸継手は、目視により、緩みがないかを確かめる。
点検要領(第2 屋内消火栓設備 1 機器点検)では、電動機の軸継手はスパナ等により、緩み等がなく接合状態が確実であることを確かめるとしており、目視によるとする肢3が誤りである。電動機の回転軸は手で回して回転が円滑であることを、ポンプの軸受部は目視及び潤滑油を採取して、潤滑油に著しい汚れ、変質等がなく必要量が満たされていることを確かめる。
ポンプのグランド部は著しい漏水がないことを判定とし、全く漏水がない状態まで締め付けないこととされている。呼水装置の自動給水装置は、排水弁の操作により、呼水槽の水量が2分の1に減水するまでの間に作動することを確かめる。
関連キーワード: 機器点検・軸受部・回転軸・グランド部・自動給水装置
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