消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 加圧送水装置(消火ポンプ)の点検項目に関する記述として、誤っているものはどれか。
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 51%
加圧送水装置(消火ポンプ)の点検項目に関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 3. グランド部からの水漏れは、量の多少にかかわらず直ちに異常と判断し運転を停止しなければならない
グランド部(軸封部)は構造上、運転中に少量の水がしたたる程度の漏れが生じることは正常な状態であり、量の多少にかかわらず直ちに異常と判断し運転を停止するという記述は誤りである。点検では漏れの量が著しく多い場合や急激に増加した場合に異常と判断する。「呼水槽の水位確認」「軸受部の過熱・異常音の確認」「起動用水圧開閉装置の圧力設定値の確認」「性能試験配管を用いた締切運転時・定格負荷運転時の性能確認」は、いずれもポンプの点検項目として適切な内容である。
関連キーワード: ポンプ点検・グランド部・軸受・起動用水圧開閉装置
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