消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第41問: 屋内消火栓設備のポンプ方式の加圧送水装置に設ける起動用水圧開閉装置と起動用圧力タンクについて、加圧送水装置の基準及び消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第41問
屋内消火栓設備のポンプ方式の加圧送水装置に設ける起動用水圧開閉装置と起動用圧力タンクについて、加圧送水装置の基準及び消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 起動用圧力タンクは、労働安全衛生法の第二種圧力容器又は高圧ガス保安法の圧力容器の規定に適合するものとされている。
加圧送水装置の基準第六第五号(二)により、起動用圧力タンクは労働安全衛生法に定める第二種圧力容器又は高圧ガス保安法に定める圧力容器の規定に適合するものとする。同号(三)により、タンクはポンプ吐出側逆止弁の二次側で、管の呼び25以上の止水弁を備えた配管に接続する。
同号(四)により、圧力計、起動用水圧開閉器及びポンプ起動試験用の排水弁はタンク又はその直近に設ける。同第二第九号は、起動用水圧開閉装置を配管内の圧力の低下を検知してポンプを自動的に起動させる装置と定め、規則第12条第1項第7号トにより加圧送水装置は直接操作によってのみ停止される。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ト、加圧送水装置の基準(平成9年消防庁告示第8号)第二第九号、第六第五号(二)、(三)、(四)
関連キーワード: 起動用水圧開閉装置・起動用圧力タンク・起動用水圧開閉器・直接操作
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