消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第35問: 消火用配管の接続方法及び施工に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 35 / 46あと 2 問で 80% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 49%
消火用配管の接続方法及び施工に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. ポンプの吸込み側の配管は、空気だまりが生じるとポンプの性能低下や運転障害の原因となるおそれがあるため、空気だまりが生じないように配管を施工することが望ましい
消火用配管の接続には、口径や材質、施工条件等に応じてねじ込み接合、フランジ接合、溶接接合などが使い分けられ、いずれか一つの方法に限定されるものではない。ねじ込み接合は比較的小口径の配管に適しており、大口径配管で専ら用いられるとする記述は実際の使い分けと異なる。ポンプの吸込み側配管は、内部に空気だまりが生じると空気を巻き込み性能低下や運転障害の原因となるおそれがあるため、空気だまりが生じないように施工することが望ましく、あえて作るとする記述は誤りである。
関連キーワード: 配管接続・ねじ込み接合・フランジ接合・空気だまり・ポンプ吸込み側
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